POLICY

-理念-

「ママと子どもを元気にし、家庭の幸せを広げていく。」

 産前産後ケアに携わる鍼灸師として、そして、子を持つ親として強く感じていることが2つあります。

 1つは、「ママは、日々の生活の中で自分自身を後回しにして頑張り過ぎている」ということです。

 

家庭の中心はママです。

ママに元気がないと家庭がなんだか暗い雰囲気に、ママが元気だと家族みんなが笑顔になります。

 

育児優先で、自分の心と身体が疲れていることに気づいていますか?

 

カラダが楽になると気持ちにも余裕が出てきます。

一人で頑張らなくてもいいんです。もっと楽になっていいんです。

 

 2つめは、「子どもの体調によって親の生活と仕事のリズムは左右されてしまう」ということです。

 

私自身、小児ぜんそくを患い、発作が出るたびに病院で吸入や点滴を繰り返す日々。

 

夜中に発作が出て、私が寝付くまで車でドライブしてくれたことも覚えています。

 

両親には精神的にも体力的にもかなり負担をかけていたと思います。

 

そして、自分自身が親となり、 1歳の長男を保育園に入園させてからは怒涛の半年間でした。

 

子どもは毎週のように体調を崩し、親子共に寝不足の日々。

 

体力が低下し、溶連菌で一家全滅。早朝からの発熱で、夫婦で仕事の調整がつかず、天を仰いだこともありました。

 

同じような経験をされたご家庭も多いのではないでしょうか?

 

小児はりは、子どもの健やかな成長を手助けします。

 

そして、育児の負担を減らします。

 

子ども達には元気に成長して欲しい。

 

同時に、お母さんお父さんも、もっと楽になって頂きたいのです。

「健全な手段で心と身をつなぎ、健やかなカラダ作りのお手伝い。」

身体へのアプローチだけでは、根本的な問題解決にはなりません。身体は「心」と密接につながっています。心(思考)が変わると、悩みや痛みは消えていきます。

治療は1つの手段でしかなく、多角的な面からアプローチしていくことが重要です。

当院では、「治療、心、休養、栄養、運動」の5つのカテゴリーから総合的にカラダ作りをお手伝いします。

「心と身体をいたわるサードプレイスであれ。」

痛みや悩みを最短で解決するのはもちろんのこと、とにかくリラックスできる居心地の良い空間を目指します。

 

特に子育て世代の方々には、託児サービスを利用して頂き、子どものことを気にせずに、治療を受けて頂きたいです。

治療後に、

「あーこのまま寝ちゃいたい!」

「週末、旦那に優しく出来そうです!」

「子どもと全力で遊べます!」

こんな言葉が聞けたら最高に嬉しいです。

当院の名前である「ファミリータイズ」とは「家族の絆・親子の絆」を意味します。3つの理念の下、家庭を円滑にし家族・親子の絆を強めていく一助になれば幸いです。