夜泣きがひどい赤ちゃんもぐっすり!簡単3ステップ!

更新日:10月17日





名古屋市千種区春岡にある首の痛み、肩こり、腰痛などの痛みの治療はもちろん、小児はり、マタニティケア、逆子治療、産後骨盤矯正に力を入れているファミリータイズ鍼灸院です。



前回、赤ちゃんの夜泣きの原因はたった2つであるとお伝えしました。



簡単におさらいすると


① そもそも赤ちゃんの睡眠は浅くて短いから


② 寝入るときと目覚めるときの状況が違うから


原因さえわかれば解決は簡単!と言いたいところですが、


実際はそう簡単ではありません。


赤ちゃんにとって、抱っこやおっぱいは生存にかかわるもっとも大事なものです。


いままでは、


「ほしいよ〜!!」と泣けば、


ほしいだけ抱っこやおっぱいを与えられていた赤ちゃん。


急に取り上げられたら、この世の終わりのように泣き叫ぶでしょう。


では、「夜泣きのひどい赤ちゃんもぐっすり!簡単3つのステップ!」をお伝えしていきます。



目 次

1 夜泣きがひどい赤ちゃんもぐっすり睡眠!簡単3ステップとは?


2 ステップ①朝は7時までに起こそう


3 ステップ②日中は活動的に過ごそう


4 ステップ③寝る前に言葉と肌でコミュニケーションを取ろう


5 まとめ




1 夜泣きがひどい赤ちゃんもぐっすり!簡単3ステップとは?

簡単3ステップとは、


① 朝は7時までに起こす


② 日中は活動的に過ごす


③ 夜寝る前に言葉と肌でコミュニケーションを取る


これら3つのステップを踏んでいきます。


詳しく説明していきます。


2 ステップ①朝は7時までに起こそう


朝になったら自然と目覚め、夜になったら自然と寝つくという身体のリズムを整えてあげましょう。


未熟な「体内時計」をしっかり整えるためには、毎朝同じ時間に起きて、日光を浴びることが大切です。夜に寝かしつける前に、きちんと朝に起こしてあげることが大切です。


まず、カーテンを開けて、太陽の光を入れましょう。


いきなり抱き上げて起こさないように注意して下さい。


優しく声をかけ、それでもダメなら軽く体をゆすります。


起きたら、夜に寝ていたところとは別のところで過ごします。


顔をふく、パジャマとは別の服に着替えるなど、


朝の決まった習慣が昼と夜の差をわかりやすくしてくれます



3 ステップ②日中は活動的に過ごそう

午前中は、お散歩や外遊びなど、太陽の光を浴びて活動的に過ごしましょう。


日中に太陽の光をしっかり浴びることは、


夜の強い眠気を起こすメラトニンというホルモンの分泌を高めます。


また、乳幼児にとって日中に「泣くこと」もとても大切です。


日中に泣けば泣くほど発散できて、夜泣きが軽減する可能性が高まります。


緊急性のない泣き、理由が思い当たらない泣きに対しては、


かまわず泣かせっぱなしにしてみてください。


「泣き続けていてかわいそう」と大人の感情を当てはめて考えず、


勇気を持って泣かせてみてください。


当院でも、産後骨盤矯正でお母さんの施術中に泣き続ける赤ちゃんがいますが、


次の週にお話しを伺ってみると、


「あの日はぐっすり眠ってくれました!」


なんてことも多いです。



4 ステップ③寝る前に言葉と肌でコミュニケーションを取ろう

赤ちゃんはまだ言葉は話せませんが、


何となくママやパパのいっていることは理解しています。


寝る前にしっかりと話しかけをして十分に安心させてあげることが大切です。



また、ここで最も重要なことは、「おっぱいと眠りを切り離すこと」です。


「ねんねはお布団の上だよ」


「今日のおっぱいは、おしまいだよ」


などと声をかけ、おっぱいと眠りは切り離します。


0歳〜5歳までの理想的な夜の睡眠時間は10〜12時間といわれています。


ステップ1の朝7時までに起こすことを前提に


夜は20時までに寝かせることを目標にしましょう。


さらに、睡眠の導入には、肌への刺激も効果的です。


肌への適度な刺激は、自律神経を整え、全身をリラックスさせる効果があります


ベビーマッサージも効果的ですし、私は鍼灸師が考案した「スキンタッチ」をおすすめしています。


※スキンタッチについて詳しく知りたい方はこちらのブログをご覧ください


赤ちゃんの肌はとてもデリケートなので、肌への刺激は1分以内におさめましょう。


それ以上は、かえって負担をかけすぎて逆効果になってしまいますので注意してください。


赤ちゃんがウトウトし始めたら、寝入っていないうちに、お布団やベッドにおろします。


寝入るときと目覚めるとき、しっかり同じ状況にしてあげましょう。




5 まとめ

・「起床7時・就寝20時」を目標にします。


・日光をたくさん浴びて、活動的に過ごしましょう。


・日中の泣かせっぱなしは赤ちゃんの最高のエネルギー発散方法。


・就寝前は、しっかりコミュニケーションを取り、安心させる。


・スキンタッチで肌への刺激を与えてあげることも効果的。


今回は簡単3ステップということでまとめさせて頂きました。


細かい内容は、また別の機会にお伝えしたいと思います。



皆様からの疑問、ご質問は随時募集中です!


どんな質問でも結構ですので、気になったことは聞いてみてくださいね!


本日もお読みいただき、ありがとうございます。


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