耳鳴り・難聴に対する当院の鍼灸治療

ファミリータイズ鍼灸院 院長の舟橋です。


なかなか改善しない耳鳴りや難聴を諦めかけていませんか?


そのお悩みに当院の鍼灸治療がお役に立てるかもしれません。


今回は、原因不明な耳鳴りや難聴に対して当院がどのように治療をしているのかお伝えしたいと思います。



目次

1、耳鳴り、難聴とは


2、原因不明な症状を抱える方の5つの共通点


3、当院ではどう治療していくのか


4、治療回数はどのくらい必要?




1、耳鳴り、難聴とは


耳鳴り、難聴は一言でいうと難治性の耳の自覚症状です。


原因が明確なものと原因不明なものに分類されます


・原因が明確なもの

→腫瘍、事故などで損傷、薬の副作用


・原因が不明なもの

→画像診断できないもの


当院に来られる方は、この「原因不明のケース」です。


こういった原因不明のケースでは



ストレス


老 化


内耳の循環不良



といわれるものが多くみられます。


原因不明の方は、最初に耳鼻科で薬(血行改善含む)、ステロイド剤、ビタミン剤などが処方され、高圧酸素療法(HBOT)などの治療を受けられます。


これらの方法で効果が感じられない時、ようやく鍼灸院に来院されます。


このタイムロスはとてももったいないです。


薬を使いながら、1日でも早く鍼灸治療を受けることをオススメします。



2、原因不明な症状を抱える方の5つの共通点


原因不明な症状をお持ちの方には共通点であります。



1、呼吸が浅い


2、耳周囲や首や肩などの筋の緊張がある


3、体液の循環不良(血液やリンパ液)がある


4、睡眠が不足している


5、内臓機能の弱り



このような共通点があります。



3、当院ではどう治療していくのか



5つの共通点に関して、当院ではどう治療していくのかをご説明します。



1、呼吸が浅い


正しく呼吸ができるように、横隔膜を含めた呼吸器への処置をしていきます。


東洋医学で呼吸器を司るツボの通り道「肺経」にあるツボを使います。


横隔膜を含む呼吸器系にアプローチすることでしっかりと呼吸ができる身体に整えます。



2、筋の緊張


長期的な筋の緊張には慢性的な炎症がみられます。


鍼には抗炎作用があるので、治療をしていくことで炎症と筋緊張の緩和が期待できます。



3、体液(血液やリンパ液)循環不良


鍼を刺すことで、耳の周りや身体全体の血流増加を促します。



4、睡眠不足


頭や足にあるツボを使って、自律神経を整えます


自律神経が整ってくると、質の良い睡眠ができるようになります。



5、内臓機能の弱り


特に腎経の処置を行います。


東洋医学では、腎と耳は深い関わりをもちます。


腎機能の低下は耳の症状として現れます。


足首付近のツボや太もも付近のツボを使用して、治療していきます。




4、治療回数はどのくらい必要なのか



個人差がありますが、簡単な判断基準として見ていただけたら幸いです。


比較的症状の軽い方は、週に1回のペースで5回前後


強いストレスなどがあり身体全体が弱っている方は、週に1回のペースで10回前後


繰り返し治療を受けることで回復が期待できます。






「病院ではこれ以上の改善が難しいといわれた」


「一生付き合っていくしかないのかと諦めかけている」


こういったお悩みをお持ちの方は、鍼灸治療という選択肢があることを知っていただき、1日でも早く治療を受けることをオススメします。



本日も最後までお読みいただきありがとうございました。




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